唄子の「オッセ、オッセ」のかけ声にのって「本町流(ほんまちながれ)」「下山(しもやま)流」「塞(さい)流」「新道(しんみち)流」の4流の山笠が町内を練り歩きます。
1737(元文2)年、郷ノ浦の造り酒屋の家族が疫病にかかり、本居の八坂神社に山笠を奉納して平癒を祈願したのが始まりといわれています。
時代とともに五穀豊穣、商売繁盛、叶大漁、家内安全、無病息災など様々な願い事がこめられるようになりました。

<期日>
7月25日(土):宵祭り(肩慣らし・演芸祭・夜市)
7月26日(日):祗園祭(山笠巡行)

<時間>
宵祭り:午後4時~
祗園祭:午前8時30分~

□お問い合わせ
壱岐郷ノ浦祇園山笠振興会
(吉田商店内)
TEL:0920-47-0020

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