~ふかえ桜パーク~
土石流による被害の拡大を防ぐため、水無川下流に築いた堤防に復興を記念して造られた緑地帯公園。
まだ小さい桜が多いものの、800本の桜には新名所としての大きな期待がよせられています。
期間中はぼんぼりを設置。
「桜まつり」のサブ会場でもあり、南島原市内の各種伝統芸能保存会による演舞や太鼓の演奏が催されます。
所在地:南島原市丁
交通アクセス:島鉄バス「道の駅深江バス停」下車徒歩5分

~深江運動場~
国道57号線沿いにある深江運動場。
普賢岳災害時、グランド周辺には被災者の仮設住宅などが多く建てられました。
災害の中、変わらず咲く桜に多くの被災者が癒され、元気づけられたといいます。
所在地:南島原市深江町戊3987-76

~布津運動公園~
南島原市最多の1,000本の桜は圧巻です。
3月下旬~4月上旬には夜桜も楽しめる島原半島屈指の花見スポットです。
所在地:南島原市布津町

~ありえ俵石自然運動公園~
三又公園とも呼ばれるありえ俵石運動公園はソメイヨシノだけでなく、八重桜や緋寒桜など、3月下旬~5月下旬まで様々な桜の彩りを楽しむことができます。
中でも八重桜は有名で4月29日に行われる「自然と遊ぼう」前後は、多くの花見客で賑わいます。
また、自然の中でフィールドアスレチックなどを楽しみながら花を楽しむことができるのも特徴です。
所在地:南島原市有家町原尾3622
交通アクセス:島原鉄道有家駅より車で15分

~太郎崎天満宮~
ここの桜は島原方面から国道251号線を走ると、真正面に目増す。
車窓からも楽しめます。
すぐとなりの石畳からの眺めは情緒豊かです。
なお、堂崎では他に、八幡神社の桜も人気があります。
所在地:南島原市有家町堂崎

~大浦城本丸跡~
大垣城(西有家町慈恩寺)の出城(室町時代初期)。
別名里坊城とも呼ばれるこの城跡の桜は背の高い桜が多いことが特徴です。
場所がわかり難いのが難点ですが、それゆえ見つけた時の喜びもまた格別です。
所在地: 南島原市西有家里坊

~西有家天満宮~
西有家町須川の街並みを一望できる天満宮です。
所在地: 南島原市西有家里坊

~日野江城跡~
有馬氏の居城であった日野江城跡。
城跡らしく立体的な地形を上に登るたびに、桜は表情を変えていきます。
来場者からの評価は高く、一度見た人は総じて「また来たい」と話すほど。
所在地:南島原市北有馬町谷川名
交通アクセス:JR島原雲仙北有馬給油所横薬局から山側に車で2分

~原城跡~
絶壁に浮かぶ原城跡は桜の時期に遠方から見ると、華やかで大きな桜のかたまりが浮かんでいるように見える。
城の名の由来になった「春の城」と呼ぶにふさわしい桜の名所です。
夜桜の花見客が多いことも特徴の一つです。
所在地:南島原市南有馬町大江名
交通アクセス:島原鉄道島原駅から島鉄バス「加津佐行」で1時間、原城前下車徒歩10分

~口之津公園~
口之津港の入り口、港を見下ろす高台にある口之津公園。
遠い昔、灯台として使われたといわれる「唐人常夜灯」があり、口之津港の歴史を偲ぶことができます。
なんばん大橋、青空とのコントラストは最高です。
所在地:南島原市東大泊

~旧口之津第二小学校~
「南島原市桜まつり」のメイン会場になっています。
3月18日~4月10日の午後6時~午後10時までぼんぼりを灯します。
交通アクセス:島鉄バス「貝瀬橋バス停」下車徒歩10分

~忠霊塔~
加津佐町愛宕町の高台から加津佐の街並みを望むことができるこの場所。
戦没者が祀られるこの公園では地元を中心に花見客が訪れます。
所在地:南島原市加津佐町愛宕町

~かづさふれあい公園~
旧岩戸グランド。
木下川の水質改善のための浄化施設と併せて整備された公園で、ビオトープ(人口の水辺)などに野鳥が集まります。
桜の並木路の散歩は特におすすめです。
所在地:加津佐町野田

~権田公園(加津佐町)~
西の玄関口、加津佐の中でもさらに西にあるこの公園の桜はあでやか。
時期になると多くのメジロが桜の花に集まります。
所在地:南島原市加津佐町権田
交通アクセス:長崎道諫早ICよりR34、R57、R251経由、口之津方面へ1時間

□お問い合わせ
南島原市 企画振興部 企画振興課
TEL:050-3381-5030

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