フランス語で「大地のりんご」と呼ばれるほど、ビタミンやカリウムなどの栄養が豊富なじゃがいも。

その中でも、長崎で好まれているのが3月から出始める「新じゃがいも」。
皮が薄く、みずみずしいのが特徴です。
それは収穫する目安に違いがあるようで。
通常、じゃがいもは茎や葉が枯れてから収穫するのですが、「新じゃがいも」は茎や葉が枯れる前に収穫するからだとか。

機会がありましたら、是非、一度ご賞味下さい。

 

 

~長崎で栽培されている主な品種~

<普賢丸>
収穫の時期が早く多くの収穫が見込める品種で、イモの外観や食味にも優れています。
また、目が浅くて凹凸が少ないため、川が剥きやすく、調理用として最適な品種です。
イモは皮も肉も鮮やかな黄色で、皮を剥いた後や調理した後の変色がほとんどありません。
肉質はやや粉質ですが、煮崩れし難いのでどんな料理にも適しています。
URL:http://www.jrt.gr.jp/var/n39.html

<ニシユタカ>
イモの早期に大きくなり、春作と秋作のどちらでも多くの収穫が見込めますが、特に春作では多くの収穫が見込める品種です。
イモは偏球形で目が浅く、肉色は黄色味が強いため、調理すると彩りがきれいです。
また、肉質がやや硬いので、串を刺すおでんや、きんぴらに向いています。
URL:http://www.jrt.gr.jp/var/n23.html

<アイユタカ>
暖地での二期昨栽培に適しており、イモ自体が大きく、多くの収穫が見込める品種です。
イモは形が良くて、目が浅く、肉色は淡い黄色で、外観に優れています。
肉質は年質で軟らかく、様々な調理に適しており、栄養面でも優 れています。
URL:http://www.jrt.gr.jp/var/n48.html

<デジマ>
暖地じゃがいもの代表品種で、イモ自体が大きく、多くの収穫が見込める品種です。
イモの皮の色が白みがかった黄色で、肉色は淡い黄色。
肉質はやや粉質なため、少し煮崩れしやすいので、肉じゃがなどの煮物に向いています。
URL:http://www.jrt.gr.jp/var/n19.html

□お問い合わせ
JA島原雲仙
TEL:0957-65-3111
URL:http://www.ja-shimabaraunzen.or.jp/

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