出島表門橋架橋プロジェクト

17世紀、長崎に造られた扇形の人工島「出島」。

対岸の江戸町とは長さ4.5mほどの石橋「出島橋」で結ばれ、オランダ人や長崎の商人たちがその橋を渡り、交流していました。

明治以降、出島周辺は埋め立てられ、陸続きとなり、また中島川の工事により扇形の内側が削りとられ、川幅が30mほどになり、石橋はなくなりました。

「もし、昔の人々のように橋を渡って出島に入ることができたら、海に浮かんでいた江戸の頃の出島の雰囲気を感じられるのではないか?」

そこで長崎市では平成28年10月の完成を目指して当時、橋があった場所に新たな「表門橋」を架ける計画を進めています。

もうすぐ、橋を渡って出島に入れるようになりますよ!

<詳細>
URL:http://www.city.nagasaki.lg.jp/syokai/792000/792600/p025477.html

<全体スケジュール>
URL:http://www.city.nagasaki.lg.jp/syokai/792000/792600/p025477_d/fil/schedule.pdf

□お問い合わせ
長崎市 出島復元整備室
TEL:095-829-1194

 

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